追い出し稽古

日曜日の稽古は6年生の追い出し稽古でした。

防具組、基本組に分かれて基本稽古をした後に、全体で先生方に向かっての打ち込み稽古を行いました。その後、6年生を中心に卒業祝いの連続打ち込みを行いました。

コロナ真っ只中の2020年にお兄ちゃんの影響で新座剣友会に入会して、最初はマスクをしての稽古が普通の状態でした、稽古でも学校生活でも。

日々の稽古、出稽古の成果で市民大会、朝霞地区大会て入賞することで3度の埼玉県大会まで頑張りました。また、1人6年生で下級生を引っ張ってくれました。

毎年記しますが、新座剣友会の剣道は基本に忠実な剣道です、今も昔も。基本の繰り返しで、単調な稽古に感じることもあるかと思います。

しかし、樹木で例えるならば、今は大地にしっかりと根を張りめぐらす大切な時期です。根がしっかりとしたら、自然と幹は太くなり、枝葉はしっかり伸びるでしょう。その剣道は、中学生になっても、成人しても、老人になっても大切な宝物です。

今は気づかなくでも、武道館での貴重な体験の重要性は、10年後、20年後、30年後に気づくと信じています。

次回の稽古は、

4月9日(木)18時30分から陣屋小学校です,

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