級審査6/21

今日は年に2回の級審査の日でした。

小学2年生は初めての級審査で8級に挑戦。連続正面打ち、正面打ち、小手面打ち、小手胴打ちを頑張りました。

小学5年生の女子2人は2級を受審して、切り返し、基本打ち、互角稽古、木刀による剣道基本技稽古法の6本目まで行い無事に合格しました。次は6年生で1級を目指して頑張って下さい。

また、昨年、剣道を習い始めた6年生は見事に6級を合格することが出来ました。日頃の努力の賜物です🎵

さて、剣道の試合の見方について少し説明をば。剣道を未経験者の多くの父母の方から、子どもの試合の一本が『曖昧で』分からないとの声を良く聞きます。

シンプルな回答としては、剣道には『一本の定義』が審判規則に定められおり、その定義に合致するかしないかで一本か否かが決まります。

以下が一本の定義です。

『有効打突は、充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものとする』(剣道試合・審判規則第12条)と記載されています。

5、6年生の父母になると、所謂、『見取り三段』と呼ばれるように、小学生の試合どころか有段者の昇段審査の結果も89%の確率で当てることが出来るようになります笑

次回は、

6月25日(木)6時30分から陣屋小学校の体育館で稽古です。

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